トノサマバッタ
草地に生息。おもにイネ科の植物を食べる。産卵し卵で冬を越す7月〜11月に成虫が見られる。

食べ物
主にイネ科の植物を食べる。飼育下ではパンやりんごをあたえてもよい。冬も保温して飼育する時は、麦の種を手に入れ発芽させ与える。発芽させたものは少し育てた方が量が多くなって楽だ。

飼育
太陽光が必要。湿気が苦手。沢山草を食べる。そのため日の当たる所に置き、湿気をさけ、草を沢山あたえると良い。枯れた草は好まない。花瓶に入れてもイネ科の植物はすぐ枯れるので、根ごと掘り出し鉢植えにすると良い。産卵させる時は10cmほど土を飼育容器に入れる。土は新聞紙の上に薄くしき殺菌する。カラカラに乾かす。飼育容器は通気性の良い物をつかう。

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