スズムシ
コオロギ科の昆虫。草むらに生息し夜行性。日光を異常に嫌がる。昼間は石の下や枯葉の中、物陰にひそみ夜になると出てきてエサを探す。背中の2枚の羽をこすり合わせ、鈴の音色のような心地よい音を出す。毎年夏には養殖されたものがたくさんお店に出回っている。

食べ物
雑食。なす、きゅうり、さつまいも、細かくしたにぼし、ケズリブシなど。動物質が足りないと共食いするので注意。野菜はカビが生えるので注意。めんどうなら市販のスズムシのえさと野菜を与える

飼育
飼育容器に9cmほどの厚さに昆虫マットをしく。鈴虫の隠れ家になるよう石や木の葉、流木などをいれ、きりふきでマットの湿度を調整する。鈴虫を入れるこの時、羽をいためないように紙ですくうか、本人に棒に捕まらせる。エサの野菜はほんの少しだけあたえカビたらすぐに回収する。

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