カブトムシ
コガネムシ科の甲虫。落葉樹の森に住み、昼は地面にもぐり夜〜朝は樹液を吸いに地上に出て来る。オスの頭には大きな角が生えておりこの角でエサ場の陣取り合戦をする。この虫がスイカにへばりついている絵はまさに日本の夏とゆう感じがする。

食べ物
幼虫のうちはくぬぎの木のフレークの発酵したもの。成虫は木の特定の木の樹液

成虫の飼育
飼育容器に必ず5cm以上の厚さに成るようクヌギマットをしき、木のエサ入れも入れる。もぐる場所とつかむ物がないとすぐに弱る。クヌギマットはキリフキで必ず湿らせておく太陽と乾燥は嫌いなので、日中は家で一番すずしそうな所に置く。ただし冷蔵庫に入れてはいけません。エサは糖分なので、きゅうり、スイカより市販のゼリーやみつのほうが良い。1mmのダニが目の周りや関節についていることがある。歯ブラシや、つまようじで取り除きましょう。取り除いたダニはブラシごと熱湯に付けて殺しましょう。このダニが出た時はマット交換。初夏成虫になり、夏の終わりには人生が終わる。オス、メスを入れると夏の終わりごろにタマゴを生みます。

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