金魚
コイ目コイ科

相当むかし(1600年位まえ)に中国でフナの変種として見つかり改良された魚。改良の結果、形質の変化はすさまじく尾びれの2つに別れたもの、目の飛び出たものや背びれの無いもの、などもとがフナとは思えないほどに個性的な魚となった。魚食熱帯魚のエサとしても昔から利用されている(えさ金)

サイズ
30cmくらいまで育つ。

食べ物
雑食。口に入る動物質も植物質もたべる。金魚のエサが手ごろ。

金魚すくい金魚の飼育
夏、たくさんの金魚が飼育される。多くが小型のプラケースに入れて飼育される。小型プラケースおよび金魚鉢での飼育は、もっとも手軽でもっとも高度な飼育である。魚の飼育は水が多ければ多い程簡単になる。手軽ではなくなるが…。まず、塩素中和剤で中和して30分以上たった水道水、およびくみ置きして1日たった井戸水、およびコンビニでペットボトルに入って売っている水を用意する。用意した水を入れ物に移す。金魚すくいの袋ごと金魚を入れ物に入れる。15分もしたら袋から金魚を出してやる。水の温度を合わせるため必ずやる。この日はエサをやらない。次の日、お店でエサを買う。いろいろな物を食べるけど、水が汚れにくいので、金魚のエサにする。エサは一口サイズが望ましい。でかすぎる時はエサを砕く。板の上で、トンカチか、かたい棒で押し付けるだけでエサは砕ける。1日2回朝と夕方みみかきで計るつもりで少しだけ与える。エサは水の中でくさると、毒が出てくる。金魚は自分のまわりの水を飲んでいるので、毒が水に混じると死んでしまう。だから、エサはあげすぎないこと。のこったエサは取りのぞこう。金魚はふんをする。ふんも毒が出る。水はどうしても汚れるので、水替えをする。先ほどの条件に合った水を3日〜7日に一度1/3〜1/5くらい替える。金魚やエサが多いと毒も多いので多く替える。ただし替え過ぎると金魚が弱るので注意。入れ物の置き場は、夏はなるべく涼しい場所、冬はあたたかい場所で、一日の温度変化がゆるやかな所を選んでやる。