魚の飼育

 

水を用意しましょう。
魚を飼うには水が必要です。しかも毒の混ざっていない水が必要です。まず、条件をクリアーした水の作り方を説明します。1--塩素を中和した水道水。塩素を中和するには水道水をバケツにくんでおき3日くらい放置したもの。またはハイポ(薬品)を放り込んで1時間もたった水道水ならなんとかok.。2--48時間くみ置きした地下水。地下水なら塩素は溶けて無いから良いのでは?と思うだろうけど、地下水は長いあいだ空気にふれずにいたため、空気にふれると変質します。PH(ペーハー)が変わるのです。だから48時間も放置すればok。エアーポンプで空気を送れば12時間でも良いとおもいます。なるべく空気と水がふれるようにします。3--ペットボトル入りの水。水道水しか手に入らない状態でハイポか無い時便利。高いけど。地下水のようにPHが変わるかは不明。心配ならエアーポンプで空気を送る。

魚を入れる
用意した水に魚を入れる時にいきなり放り込んではいけません。水温と水質(水に少しだけ溶けているモノの種類と量により水質に違いが出る。同じ水で違う味がするのはそのため。)が違うと魚は肌荒れをおこし、ひどい場合には死んじゃいます。水温と水質の差が大きいほど死んじゃう事が多くなります。まず水温を合わせましょう。ビニール袋に魚を入れてそのまま10分くらい用意した水に入れとくと同じ温度になります。つぎに水質をあわせましょう。袋に用意した水を1/2〜1/3くらい入れます10分、くらいほっときます。その水に同じように用意した水を足します。また10分ほっときます。これで魚を移すのに30分もかかっちゃいます。袋の中の魚が酸素が足りなそうなら、エアーポンプで空気を送って下げましょう。

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