セキセイインコ
原産オーストラリア。日本に来たのはだいたい1907年位らしい。安くどこでも売ってるため、とても手に入りやすい。このような生き物の例にもれず、粗食に強く増えやすい。夏以外だとヒナもよく売られている。ヒナは親と違い、暑さにも寒さにも弱い。ヒナのエサはあわ玉にヒナ用の栄養添加材をまぜ、人肌より少し熱いお湯にひたして与える。お湯が熱すぎるとヒナはいやがるしヤケドする、ぬるすぎると食べない。ヒナのエサは与えるごとに、新しいものにえる。特に夏場はすぐくさる。

サイズ
18センチくらい

カラー
改良が進んでおり青、白、黄色、緑、が組み合わさってバリエーションが楽しめる。黒色の斑の入りかたにより並、オパーリン、ハルクイン、とよばれる。もちろん、どこでも見られるのは並みセキセイ。

食べ物
ヒエ、あわ、きび。冬はカナリヤシードをまぜる。塩土、ボレー粉、ハクサイの茎の部分も少し与える。

飼育

両羽を広げてもどこにも羽が当たらないカゴで飼う。広いほどよい。35x35x40cmくらいのかごがおすすめ。インコの類はカギ状の丈夫なくちばしと足を使い、かごの中を器用に移動するために狭いかごの中でもあちこち動ける。そのためか、羽も広げられないカゴで飼われているのをたまに見るが鳥なのだから飛ばせてあげよう。繁殖させたい場合専用の木の巣箱を中に入れる。上の方につける。