オカメインコ
原産オーストラリア。からだがセキセイインコよりも大きい、おとなしい性質のインコ。セキセイインコ、文鳥 、と同じくヒナは手に入りやすい。ただ値段は3〜4倍する(国産)。輸入は安いが、体質が弱くあまりお勧め出来ない。ヒナのエサはあわ玉にヒナ用の栄養添加材をまぜ、人肌より少し熱いお湯にひたして与える。お湯が熱すぎるとヒナはいやがるしヤケドする、ぬるすぎると食べない。ヒナのエサは与えるごとに、新しいものに変える。特に夏場はすぐくさる。

サイズ
32cmくらい

カラー
身体がうすいベージュでほうだけが赤い白オカメと、身体が灰色でほうの赤い並みオカメがいるおもにこの2色。ほかにも中間的な色があるらしい。

食べ物
ヒエ、あわ、きび、ひまわり、麻の実に、くるみ。塩土、ボレー粉、ハクサイの芯もすこしあたえる。

飼育
両羽を広げてもどこにも羽が当たらないカゴで飼う。広いほどよい。とはいえ、この鳥を飼うにはそうとうにでかいカゴが必要だ。インコの類はカギ状の丈夫なくちばしと足を使い、かごの中を器用に移動するために、狭いかごの中でもあちこち動ける。そのためか、羽も広げられないカゴで飼われているのをたまに見るが、鳥なのだから飛ばせてあげよう。繁殖させたい場合専用の木の巣箱を中に入れる。上の方につける。