九官鳥
原産インド、ビルマ、マレー、セイロンなど。森林の中を小さな群れで移動し果実や昆虫を食べる。雑食。この特性から食べ物も日本のムクドリに似ている。なんといっても人の声を真似るのが異常にうまく、それだけで有名になった様な鳥。

サイズ
30〜38と地域差が大きい。

カラー
黒。後頭部に肉で出来た黄色いびらびらがついてる。くちばしはオレンジ〜黄色のグラデーションがついている。

食べ物
雑食なので、動物タンパクも必要とゆうこと。五分エサなどの摺餌(すりえ)で飼える。簡単な専用フードも売っている。(ハニーマイナーフードなど...)この他に、バナナなどの果物も与える。

飼育
両羽を広げてもどこにも羽が当たらないカゴで飼う。広いほどよい。とはいえ、この鳥を飼うにはそうとうにでかいカゴが必要だ。九官カゴとゆうプラスチックで出来たカゴが手に入りやすいし、使いやすい。金属カゴだと羽が痛み、ひどい有り様となるので注意。なんといってもこの鳥はフンが粘着質で一度へばりつくと、とるのが大変だ。カゴ掃除が一番大事で、一番大変。夏場に放置したカゴは恐ろしい悪臭を放つ。こうなるとたいがい止まり木も汚染されており、すると足も、くちばしも汚染されている。病気になりやすくなる。カゴの洗い方は、36〜38度くらいの湯をジョウロでまんべんなくかけ5分〜10分放置、このあとスポンジでこすると意外とあっさり汚れが落ちる。夏場は九官鳥に水浴びさせてやる。2〜3センチ位に水を入れた皿をいれてやるか、ジョウロで水をかけてやる。カゼをひかないようにからだが乾きやすい昼間に行う。乾きそうにないなら、ドライヤーで乾かす。水浴びをさせると黒色のからだに緑や紫の光沢が出て、ひじょうに美しい。九官鳥のかごは2〜3年で壊れる。太陽光線にプラスチックが弱いためだろうか?といって光も当たらぬ所での飼育は九官鳥が弱るのであきらめよう。竹製の九官鳥カゴは長持ちするけど高い。九官鳥のエサはくさりやすい。特に夏場。朝夕2回に分けよう。九官鳥はつつくと痛い。しかも、つつかせとくと、どんどん調子に乗る。軍手を2重にすると痛くない。もしくは首をつかんで立場を分からせよう。言葉はある時期を境に突然覚え出す。生後1年くらい?気長につきあおう。3匹も飼っているとお互い刺激されていつまでもしゃべっている。