小桜インコ
原産国アフリカ、国内繁殖されている中型インコヒナも比較的簡単に手に入る。最近は輸入のヒナも出回っているがあまりお勧め出来ない。体質が弱いようである。こちらの種類のほうがからだが少し大きく、おとなしい。ボタンインコは目のまわりに白いふちがあるので見分けがつく。

サイズ
16cmくらい

カラー
全身うすい緑色で顔がうすい赤。他に身体か黄色やきいろと白の斑の改良品種もいる。

食べ物
ヒエ、あわ、きび、ひまわり、麻の実に、くるみ。塩土、ボレー粉、ハクサイの芯もすこしあたえる。

飼育
両羽を広げてもどこにも羽が当たらないカゴで飼う。広いほどよい。35x35x40cmくらいのかごがおすすめ。インコの類はカギ状の丈夫なくちばしと足を使い、かごの中を器用に移動するために狭いかごの中でもあちこち動ける。そのためか、羽も広げられないカゴで飼われているのをたまに見るが鳥なのだから飛ばせてあげよう。繁殖させたい場合専用の木の巣箱を中に入れる。小桜の場合は木の皮、紙、巣草などを用意してやると巣箱に引きずり込む。