文鳥
原産マライ、ジャワ、スマトラ。日本に来たのは江戸時代。この鳥もセキセイインコ同様ひなから手に入りやすい。ヒナのエサはあわ玉にヒナ用の栄養添加材をまぜ、人肌より少し熱いお湯にひたして与える。お湯が熱すぎるとヒナはいやがるしヤケドする、ぬるすぎると食べない。ヒナのエサは与えるごとに、新しいものに変える。特に夏場はすぐくさる。文鳥の場合、店にエサを与えるためのくだ状の道具が売っているのでそれを利用するか、ヒナのエサをすりつぶして竹べらで与えると良い。

サイズ
14cmくらい

カラー
改良がすすんでいる。白、桜がもっとも多い

食べ物
ヒエ、あわ、きび。冬はカナリヤシードをまぜる。、ボレー粉、菜っ葉も少し与える。

飼育
両羽を広げてもどこにも羽が当たらないカゴで飼う。広いほどよい。35x35x40cmくらいのかごがおすすめ。繁殖させたい場合専用の木の巣箱を中に入れる。上の方につける。水浴びが好きなので浅い入れ物に水をいれさせてやる。